2020年02月05日

ウィルス感染の恐怖A

ウィルスや菌による感染による症状が出た場合、
発熱、呼吸がしにくい、身体の節々が痛いなどの症状が出て、病院病院へ行きます。

症状が出ている人が多く集まる病院で、感染してしまうことが非常に多く見受けられますちっ(怒った顔)

なので、どうしても医療従事者や入院されている方、出入りされる方が感染してしまう可能性が高くなってしまいますダッシュ(走り出すさま)

病院では、感染のプロである認定看護師の方がいる病院があります病院目

弊社は、認定看護師の方からの依頼でマットレスの洗浄の依頼を受けます。

毎日1日のほとんどを過ごすベッド。

ウィルスや菌が付着し、シーツなどのリネンは変えてもその下のマットレスは変えない。

正しい工程で洗浄していない。尿、汗などは奥へ奥へ染み込みますたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

実際、何年も洗っていないマットレスのカバーを剥がすと目を覆うようなそれはそれはすごいことになっています。(写真)

どうどうと清潔と言いたいexclamation×2

病院だから「ウィルス感染しない」「大丈夫」「安全」ではないのです。

感染はかかってからでは遅いことも多いのですexclamation×2

なにはともあれ、予防をexclamation×2

病院へ来る人、働く人のためにも「安全」な環境づくりをお手伝いします。マットレス汚れ.pngマットレス汚れ.png
タグ:医療
posted by マツモト・メディカル at 17:31| Comment(0) | 家で出来る感染予防

2020年02月04日

ウィルス感染の恐怖

世界中を脅かす新型コロナウィルス肺炎。
朝、テレビを付けるたびに感染者がどんどん増えていく恐怖。

特効薬がないコロナウィルス。
タイで「インフルエンザとエイズの薬を混ぜて飲んだら効果あった」
とニュースで報告されてましたね。
えーっと…怖いですね。

会社では、朝から晩までマスクとアルコール消毒の問合せが殺到しています。
ネットニュースでは、
ペットボトルマスクや紙おむつを頭からかぶって予防をしている人も目にします。

さすがにこれはできませんね。


☆疑問☆
果たして、マスクだけで予防できるのか?

「飛沫感染」は
人のくしゃみや咳をしたときのしぶきが鼻や口に入ることで人体に入りこみウィルスは増殖していきます。
だからマスクをしていれば大丈夫という考えの方も多いですが、
実際のところ、今回感染した方は、マスクを常にしていた方もいるという。

Aさんがくしゃみをして、そのしぶきが手に付いてしまった

その手でドアノブを触った

Bさんがそのドアノブを触り、手を洗わず目をこすった

感染

のような「接触感染」もあります。

ウィルスは人体に入って初めて活動するのです。
ウィルスは魚で、水がないと生きていけません。
水を得た魚のようなかんじです。

つい最近までインフルエンザが猛威を振るっていましたが
それどころではない、コロナウィルスがどんどん増殖し、世界中を狂わせています。

インフルエンザもノロウィルスも
わたしが子供の頃はなかったごく最近のウィルス感染。

ウィルス感染は季節もののようなイメージがありましたが
いつ、どのタイミングでやってくるかわかりません。

つづく
posted by マツモト・メディカル at 17:19| Comment(0) | 家で出来る感染予防