2020年04月01日

次亜塩素酸の作り置きは☓

こんにちは。

細菌のウイルス感染により、アルコールが品薄となっています。

そのために次亜塩素酸ナトリウムが消毒でよく使われます。

次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)を水と希釈して

消毒スプレーを作り、

配布されている方も多いようですが、

次亜塩素酸は、都度作らないと仕事をしません。

なので、作り方などのメモなどをお渡しするととても喜ばれますね。

花王のHPより⇩
質問⇩
「ハイター」「キッチンハイター」を薄めた液は、保存できるの?また、薄めた液を作りおきしたり、外出の時に持ち歩いたりしてもいいの?

答え⇩
「ハイター」「キッチンハイター」を薄めた液(=希釈液)は、次亜塩素酸ナトリウムが分解されやすく効果が持続しません。希釈液は使用の都度、必要な量をつくるようにして下さい。
また、希釈液を作って保存することはおやめください。効果が持続しないだけでなく、液を入れた容器の材質によっては、容器が腐食し、もれや破裂することがあり危険です。
希釈液を持ち歩くこともおやめください。液がもれた場合、衣類について脱色したり、手肌について皮膚を傷めたりするおそれがあります。
posted by マツモト・メディカル at 09:47| Comment(0) | 感染対策
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