2020年03月19日

アルコールと次亜塩素酸ナトリウムの使い方

こんにちわ。

今、店頭からアルコールがなくなり、

弊社でもアルコールの手首消毒などは、

入荷と同時にお待ちしていただいている病院や施設へ

納品し、在庫不足が続いております。

入荷次第、ご予約いただいているお取引先様にはお出ししていますが

数に限りがあるため、

ご希望の数はお出しできないことが多いのですが、

皆さまに行き届くようにしております。

相田みつをさんの言葉にもありますが、

うばいあえば足らぬ わけあえばあまる

ですね。

アルコール不足の中、代用になる?ということで

次亜塩素酸ナトリウムについての問い合わせがあります。

次亜塩素酸ナトリウムは在庫ありますのでお問い合わせください。

使い方はどうなんだろう?

今回、コロナウイルス対策として、

厚生労働省が提示しているのは、

手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、

物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。

詳しくは国立感染症研究所の掲載の関連するガイダンスをご参照ください
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

次亜塩素酸ナトリウムは、実はあらゆるご家庭にあります。

食器などの黄ばみをとるために使う

キッチンハイターです。
yjimage.jpg
お洗濯の際に使うワイドハイターではありませんよ!
これは、酸素系です。
whi_wideex_00_img_l.jpg

必ず、パッケージの裏を見てご使用ください!

先日、ウイルス予防にということで

次亜塩素酸ナトリウムをスプレー容器に希釈して

持ち歩いている方がいらっしゃいました。

しかし、これは☓です。

安全のために正しい方法で予防しましょう!

※下記、注意を花王のHPより抜粋しております

花王HPより
⇩ ⇩ ⇩
「ハイター」や「キッチンハイター」を薄めた液(=希釈液)をスプレー容器に入れて使うのはおやめください。スプレーした時に霧状の液を吸い込むことがあり、せき込んだり、呼吸器に異常をきたしたりするおそれがあります。また、スプレーがこわれやすくなるので、液がたれたり、思わぬ方向に液が噴出したりすることがあり、危険です。目に入ると、失明のおそれもあります。

#ウイルス感染 #ウイルス対策
#アルコール
#次亜塩素酸ナトリウム
posted by マツモト・メディカル at 12:09| Comment(0) | 感染対策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: