2020年02月10日

身体に安全な方法で感染予防すること

空気中にはたくさんの菌やウィルスが浮遊しています。

病院では、不調を訴える患者さんが来るので、どうしてもそれらが集まりやすいのは仕方ありません。

そして、人が多く集まる場所で感染しやすいのも1人の人から一斉に感染してしまうからなのです。

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病院のマットレスや布製の除菌や予防は、

消臭抗菌スプレー、次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒、アルコールなど

を利用して予防する方法もありますが、

弊社では、熱処理をします。

「熱処理をする」

ことは、製品を正しくメンテナンスをするだけでなく、

そこに寝る方、使用される方の身体にとって、最も安全な方法です。

汚れを落とす!抗菌する!臭いを消す!

と対象の物をフォーカスすることが多いですが、

それだけ強い洗剤や薬品を使うことは、

高齢者や病気で免疫が下がってしまった方にとっては、

それらにに負けてしまう方もいらっしゃいます。

だからいつも寝ているマットレスや直接皮膚に触る衣類やクッションなどは、

「身体に安全な方法で感染予防しなければならない」

のです。
posted by マツモト・メディカル at 17:46| Comment(0) | 日記

2020年02月07日

手っ取り早く安全で簡単に出来る感染予防

マスクが、アルコール消毒が、感染予防のあれやこれやが
在庫切れになり、入荷もいつになるのやら?という状況です。
オークションサイトなどでは高値で販売されているとか。。。

昨日、ある介護施設のオーナー様に
一番簡単で手を取らず、確実なのは、
加湿器やアロマディフューザーで精油をお部屋に拡散しておくだけ。
「手っ取り早く、安全で簡単に出来る方法を知りたい!」と相談がありました。

えーーーー!!!
いえいえ、知ると知らないで大違い️

実は、精油は、感染症の対策に効果が
とっても期待できるツールの1つです。

空気中に拡散するだけで、
ウイルスがぐーんと減ります

注*精油は、必ず高品質の物を使いましょう

病院や施設でもアロマテラピーの空間アドバイスをしています。

待合室や施設の感染予防だけでなく、ストレスを減らすために、香りの力はとても助かると声をいただきます。

どこでもそうですが、

空気中にはたくさんの菌やウィルスが浮遊しています。

カラダには、いくつもの防御機能がありますが、

残念ながらウイルスにいくつかの防衛関門を突破されてしまうと、

ウィルスたちは粘膜の細胞に入りこみ、

細胞を乗っ取って、どんどん増殖していきます。

実は、精油が、
ウイルスをやっつけてくれることは、
たーくさんの論文で発表されています。


では、ご家庭で感染予防をするために
普段ほとんどの方がやっていることはどんなこと?
というと

・マスクの着用
・アルコール消毒
・手洗い
・うがい
・加湿

しかし、
この感染が深刻になっている今だけ意識してるって方が結構多いと思うのです。

・手洗いはするけど、マスクは毎日しているわけではない…
・うがいは、私と子供はするけど、主人はしていない…
・アルコール消毒はほとんどしない…
・加湿してるけど、逆に菌の増殖が気になる…

ウィルスは、空気と一緒に鼻や口から入ってきます

空気がカラダに入ってくる順番は、
おおまかに
鼻、口→のど→気管→肺胞です

空気の中にウィルスたちはいるので、
呼吸をするたびに、
この順番でカラダに次から次へと入ってきます

ウィルスが入ってくるたびに、
感染し、発病していたら、カラダはもちません

そう、カラダには防衛機能があり、
それが私たちを守ってくれているのです


・鼻だったら、鼻水だったり、
・ノドだったら、ノドがイガイガしたり、真っ赤に腫れたり(免疫細胞のはたらき)
・咳だったり

そうやって、いつもウィルスと戦っています

だから、すぐに鼻水をとめたり、
ノドの炎症をおさえたり、
咳をとめようとしては、
カラダの働きを邪魔することになるんです

精油の分子の小ささや
揮発性を利用すると、
空気と一緒にその成分を
カラダの中に取り入れることもできます

そうです!
ウイルスたちと同じ方法で
カラダの中にはいっていけます

精油はカラダの働きの味方をして、
ウイルスたちと戦います

消毒液やアルコールなどを利用して予防する方法もありますが、
身体に安全な方法で
感染予防することが大切です
posted by マツモト・メディカル at 17:14| Comment(0) | メディカルアロマ

2020年02月05日

ウィルス感染の恐怖A

ウィルスや菌による感染による症状が出た場合、
発熱、呼吸がしにくい、身体の節々が痛いなどの症状が出て、病院病院へ行きます。

症状が出ている人が多く集まる病院で、感染してしまうことが非常に多く見受けられますちっ(怒った顔)

なので、どうしても医療従事者や入院されている方、出入りされる方が感染してしまう可能性が高くなってしまいますダッシュ(走り出すさま)

病院では、感染のプロである認定看護師の方がいる病院があります病院目

弊社は、認定看護師の方からの依頼でマットレスの洗浄の依頼を受けます。

毎日1日のほとんどを過ごすベッド。

ウィルスや菌が付着し、シーツなどのリネンは変えてもその下のマットレスは変えない。

正しい工程で洗浄していない。尿、汗などは奥へ奥へ染み込みますたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

実際、何年も洗っていないマットレスのカバーを剥がすと目を覆うようなそれはそれはすごいことになっています。(写真)

どうどうと清潔と言いたいexclamation×2

病院だから「ウィルス感染しない」「大丈夫」「安全」ではないのです。

感染はかかってからでは遅いことも多いのですexclamation×2

なにはともあれ、予防をexclamation×2

病院へ来る人、働く人のためにも「安全」な環境づくりをお手伝いします。マットレス汚れ.pngマットレス汚れ.png
タグ:医療
posted by マツモト・メディカル at 17:31| Comment(0) | 家で出来る感染予防